真・ビリーの世界

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<<   作成日時 : 2016/12/31 15:58   >>

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今年最後はビリーらしい楽しい写真で
締めくくりたいと思います。

2000年10月20日、ビリーが我が家に来た日の写真です。
小さくて痩せていて、かわいかったですね〜

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ビリーの世界』にも書いていますが、この日、長崎にあった
ブルテリア専門の犬舎に見学の予定で行きました。
予約の電話をしたときに希望を聞かれたので、
「白のオスの子犬を見たい。」とはっきり言ったはずなのに、
犬舎でわたしたちを迎えてくれたのは、レッドのオスの
ちょっと大きい子(後のアンリーシュ君)でした。

ブリーダーの説明で、ブルテリアを初めて見るわたしたちにも、
このレッドの子がどれだけ良いブルテリアかということがわかり、
この子を飼おうかと迷ったのですが、先代犬の毛色が黒と白だった
ことから、ブルテリアを飼うなら真っ白と決めていたので、
再度、白のオスの子犬がいるのか尋ねました。

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ブリーダーには近くのイベント会場に行っている子が1匹と
犬舎に1匹いると言われました。
そして、イベント会場にいる子を見に行くことを強く勧められ
ましたが、時間があまりなかったので、犬舎に残っている子を
見たいとお願いしたら、なぜか渋々連れて来たのが、ビリーでした。

「さっきのレッドの子と兄弟ですよ。」と言われても、正直
信じられないくらい小さくて、「レッドの子は絶対5ヶ月には
なってるよね。」と母とひそひそ話していました。(アンリーちゃん!)

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ビリーを見た途端、気に入ってしまい、そのまま連れ帰った訳ですが、
翌日から吠えられ、噛みつかれ、苦悩の日々が始まりました
何年か後に犬舎で働いていた人から聞いた話によると、犬舎にいた頃の
ビリーはほかの子犬に噛みつく問題児で、みんな手を焼いていたらしく、
わたしたちが連れて行ってほっとしたけど、またすぐに犬舎に戻って来る
だろうと思われていたそうです。
それで、なぜ渋々だったのか、なぜ安かったのか、納得しました

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イベント会場に行っていたもう1匹の子は、ビリーより1ヶ月上の
異母兄弟で、その後、宇都宮でフーバー君となりました。
正真正銘の兄弟だったアンリーシュ君とフーバー君とビリー
まさかその3匹が、5年後の10月に宇都宮で再会することになる
とは思ってもみませんでした。
みんなで遊んだり、お散歩したり、本当にいい思い出です

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両親や兄弟とは度々会うことが出来ました。
それに、ブルテリアや他の犬種のお友達も沢山できて、
いっぱい遊んでもらって、ビリーは恵まれていたと思います。

写真は真ん中がママのカキちゃん、右が異母兄弟のブーちゃん。
ブーちゃんのママさんにも、随分かわいがっていただきました

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最初は問題児だったビリーは、沢山の人とワンコの協力
のおかげで、人間も犬も大好きなワンコに育ちました
元々の性格も明るく、大らかだったので、誰とでも仲良くできたけど、
物怖じしなさ過ぎて、何回かよそのワンコに噛まれたことがありました。
でも、やり返すどころか、怒ることもない優しい子で、何といっても
ものすごい甘えん坊でした

抱きついたり…

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挟まったり…

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いつでもくっついていたくて、動けなくなってきた頃も
わたしたちの姿を確認すると、床に敷いたベッドの上から転がって
体当たりしてきました。
時々狙いが外れて、横をすり抜け、床で一回転
慌てて抱き起こすわたしたちの気も知らず、ビリーには楽しい遊び
だったようです。

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いっぱい笑わせてくれました

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何でいつもカメラ目線?

車で出かけるのが大好きだったので、色んな所に
出かけました
ビリーがいなかったら、何度も車で東京や大阪まで行くなんて
こともなかったでしょうね(笑)

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今は代わりにこの子たちが一緒に出かけています。

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去年は見られなかった紅葉を見に行きました。
綺麗でした〜

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ビリーのおかげで、とても楽しく、充実した
幸せな16年を過ごすことができました。
ビリー、本当にありがとう
わたしたちにとって、最高のブルテリアであり、
最愛の家族であることは、これからも変わりません

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写真だけ載せるつもりが、つい長々と書いてしまいました
(書いているうちに大晦日になってしまった

皆様、今年も一年、大変お世話になりました
来年も皆様にとって、素晴らしい年でありますよう願っています!

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
明けまして、おめでとうございます! <m(__)m>
そうですね☆ 最初は、「白い子!」と決めてたら、そうなりますね
ビリーくんは、イイ子ですね 最初、わんぱくちゃんだったなんて、信じられないけど、若いから、
血気さかんですね♪ ゴンもビリーくんと一緒で、穏やかで、物おじしないから、よく、小さいチワワちゃん、トイプーに噛まれましたが、決して、相手を噛みに行く事ないにが、似てます。ビリーくんは、本当に沢山の人、わんちゃんに好かれて、最高のブルテリアでしたね
さとみさん、今年も会ってくださいね☆ ビリーくんのお墓? 拝みたいです。 (*^^)
ゴンりんママ
2017/01/04 07:31
>ゴンりんママさん
今年もよろしくお願いいたします
ビリーは連れ帰ったのを後悔したくらい、最初は悪かったんですよ(笑)毎日、噛まれて傷が絶えませんでしたでも、いきなり知らないところにひとりで連れて来られて、不安だったでしょうね。
ゴンちゃんは最初から穏やかでいい子だったんでしょうね小さい子にも優しいのはさすがです。
今年はお会いできるといいですね。
お墓は一応決めているのですが、納骨をいつするかはまだ決めていません
さとみ
2017/01/06 00:36
こんばんは〜♪ いかがお過ごしですか?
ビリー君の49日も過ぎましたね〜
お墓決めたんですね 
ミントはまだ私達のリビングで一緒に居ます
囲炉裏の煙で燻されて煙いと思いますが。。w

納骨は 自分でしようと思うまで待ってて良いと思います
人の納骨もですが、一般的に49日 お彼岸 初盆 1周忌がその機会といわれています
でも 中には もう少し一緒に居たい・・と待たれている方がいます
私的には 納骨しようと思えた時がその時期かな? と思っています
お線香は上げたりしないのですが 食べるものだけはいつも置いてありますw

日が近くなると パパとフェンネルで頂いて 新しいものを用意しています
ミンフェンママ
2017/01/08 20:32
本になりそうな素敵な✨お話でした。
若い頃のビリー君がなんか本来のビリー君の姿をような気がします。紅葉の中のお人形。ちょっぴり淋しいけどビリー君がまだいるような気持ちになりました。長い間楽しいブログをありがとうございました。ビリー君もありがとう😊
ジュジュママ
2017/01/08 22:30
さとみさん
ご訪問ありがとうございました
ビリーちゃんの一生は
こんなに可愛がられて幸せでしたねぇ〜
とっても優しい目をしたビリーちゃん
見えない世界に逝っても
今もきっとさとみさんの傍に
寄り添って甘えていますよ〜
姿が見えない寂しさはありますが
さとみさんの心の中にいつも居て
優しく見守ってくれていますよ〜
とっても素敵なお話しを
ありがとうございました〜

良い思い出を胸に
新年も又佳い思い出作りを
していきましょう〜〜
ご健康ご多幸を
心よりお祈り申し上げます〜
miki
2017/01/09 21:50
>ミンフェンママさん
こんばんは。
昨年は色々とありがとうございました。お陰様で四十九日も無事に終わりました
メールしようと思っていたのですが、年末から酷い風邪を引いてしまい、出し損ねてしまいました
ミントちゃんもお家にいるんですね。
美味しいものを食べながら、皆さんと一緒に囲炉裏を囲んでいるのかな?
納骨はやっぱりそうですよね。
わたしも一周忌を過ぎて、納骨しようと思えたときにと思っているのですが、フェルトのビリーたちと出かけると、お骨がポツンと残されて何だかかわいそうな気がして、早く納骨してやった方がいいのかな?でも、寒い時期や暑い時期のお墓はかわいそうだし…と悩んでいます。きっとそういう悩みが消えて、心が決まったときにすればいいんでしょうね。
さとみ
2017/01/10 01:34
>ジュジュママさん
こちらこそ、ホームページ開設当初よりお付き合いくださって、心から感謝しています。本当にありがとうございました
それに、ジュジュママさんからいただいたフェルトビリーのおかげで、あまり寂しさを感じずに済んでいるのだと思いますお正月に従妹たちに見せたら、そっくりだと驚いていました
若い頃の写真を見た後に、この1年のビリーの写真を見ると、胸が痛いです。今は若くて元気な頃の姿に戻っているといいなぁ〜と思います
さとみ
2017/01/10 16:59
>mikiさん
とても温かいコメントをありがとうございます
先日、気持玉の形が違うのに気が付き、リンクがつけられることを初めて知りました。
今まで大変失礼いたしました
お恥ずかしい限りです
そして、沢山のお気持玉を本当にありがとうございます。
いつもどなたが貼ってくださっているのかな〜?有難いな〜と嬉しく思っていました。
心より御礼申し上げます。

まだまだ猛烈に悲しくなったり、後悔したりということもありますが、四十九日が過ぎて、気持ちが一区切りついたような気もします。
ほんとに楽しい思い出を沢山おいていってくれました。
ビリーの分も、今年も楽しく充実した年にしていきたいです
さとみ
2017/01/10 19:16
暖かいお正月だったのに寒くなって参りました。
懐かしい写真が載せられていたので、嬉しくなってしまいました。
皆本当に愛嬌もあって、何より素直な子たちでした。

近くに置いておきたくて、でもさとみさんと同じようにポツンとある骨壺を見るのも辛かったです。

今は我が家で一番日当たりが良くて1年に2回花咲くバラの木の下で眠っています。
とっても寒がりだったので少しでも暖かいところで、それにカキはバラを食べてましたから(笑)

植樹葬のような感じですが、せっせとバラを咲かせるとブーカキが眺めていてくれるような気がします。

今年も善き年となりますように。
ブーカキママ
2017/01/11 11:39
寒いですね〜週末は雪みたいですね
写真の頃がビリーもわたしたちも、一番楽しく幸せだったと思います。
ブーカキママさんのおかげで、ブーちゃんとカキちゃんに何度も会うことができ、また、長崎にいた兄弟や親族と知り合うこともできました。
本当にありがとうございました

ブーちゃんとカキちゃんは大好きなご家族のそばで眠っているんですね。
それにしても、カキちゃんがバラを食べていたなんて…ビリーがバラを食べるのはカキちゃん譲りだったんですね(笑)
わたしも先代犬のお骨は、庭のもみじの木の下に埋葬したのですが、何年か前にそっと覗いてみたら、もう土に還っていました。
ブーちゃんとカキちゃんも、綺麗なバラを眺めながら土に還り、綺麗なバラを咲かせてくれるようになるのでしょうね。
やっぱりそういうお墓も素敵ですね
もっと悩んでから決めることにします。
さとみ
2017/01/12 16:22

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